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幼い頃、尊敬する人を聞かれると
『お父さん』
と答えていた。
当時は尊敬の意味もよく分かっていなかったでしょうけど(笑)
父は会社を数年前に定年退職し、その後大型二種免許を活かして週に数回バイトしていた。
そのバイトも少し前に定年。
バイタリティのある父は、
『空いた時間がもったいない』
と、また何か仕事を探している。
正直、無理のないように程々にして欲しいが...それが父の性分なんでしょうね。

僕なんか足元にも及ばないほど熱い人で、人情みがあって、友人からの人望も厚い。
幼いながらもそれだけは当時から理解出来ていたが、
今でもそのままの父はやっぱり素敵な人だと思う。
今では自分があの頃の父と近い年齢になってきて、
歴史には偉大な人達が星の数ほどいることを知った。
だけど、尊敬する人はあの頃から一度も変わったことがない。
選んだ仕事や生き方は全く違うけど、
父への憧れはずっと続く気がします。
SATOSHI
[2010/06/20 03:52 ] | MESSAGE
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