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練習が大切なら、その場所も大切
友人のダンサーかのBLOGから一部抜粋しています。

名古屋のダンサー達の歴史が詰まった練習場所、伏見駅日土地ビル。
10年以上前からそこで色々なダンサーが練習し努力し、色々な思い出の詰まった場所です。
その大切な練習場所が今、一部の非常識なダンサー達のせいで使えなくなる危機にあります。
理由は、ゴミの放置と盗電。
勝手に日土地ビルのコンセントを使って音をかけてた非常識な人がいる。
もちろん警備員に怒られたようですが、もしかしたら使えなくなる可能性もあるようです。

実際ストリートで練習する若者を良く思わない人も多いはずです。
僕もダンスをしていなかったら、迷惑に感じたり、怖く感じたりするかもしれません。
もしかしたら楽しそうに踊る姿に嫉妬したりするかもしれません。

何が言いたいかというと、「ダンサーの勝手な都合や解釈だけで自由に踊って良い場所なんて、この社会にそんなにあるもんじゃない。」ということ。
公園や体育館でもマナーは当然必要。お金を払ってダンススタジオを借りたとしても同じだ。
まずは、そのマナーを先輩たちが教えていくことが大切だね。
こんなことをいちいちBLOGに書くこと自体がシーンのイメージを悪くするかも?とも思いましたが、友人の純粋なBLOGを見て、いてもたってもいられなくなりました。

実はYAMAKAJIも公園で練習していたら、音の苦情で警察に注意されたことがあります。
いい大人なのにね...反省しています。
だから僕にも偉そうに言える資格はないんですが、ダンスを愛する一人としてどうしても言いたい。
どんな場所でも、練習するなら「使わせて下さい」という気持ちが第一!
それありきで少しずつ理解をしてもらい、やがて地域や社会と共存できたら最高。

よくポスターなんかでは、ビルの前でダンサー踊ってたり、スケボーしてる若者の姿がデザインされてるよね。
ポスターになるくらいだもん、社会は受け入れてくれないわけじゃない。
夢中になってダンスをしている人の力が、地域や社会の活気に繋がることもあると信じている。
ストリートダンサー達よ当たり前のマナーやルールを大切にして、真剣に遊ぼう!

おじさんより
[2010/01/28 03:47 ] | MESSAGE
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