スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
見ていたもの
今日は小中学を共にした友達4人に地元で会ってきた

幼なじみでもあるYAMAKAJIのANNちゃんも来たがっていましたが、今日は残念ながら欠席(>_<)

みんなで食事をしながら、昔話を…と思ったら、話は意外と今の話が多かった。みんなそれぞれに良い年の重ね方をしていて、とても嬉しかった。
昔話もいいが、今の話が盛り上がるのは今が幸せな証拠だ

本当はあと三人会いたいメンバーがいたが、かなり遠方に住んでいて今日は無理だった。でも、みんなそれぞれに頑張っているようだ

僕の様に地元を離れているやつもいるし、地元にいるやつもいる。
でも故郷が同じというのはやはり特別な友達だ。みんなの幸せはとても嬉しいものだ

あっと言う間に4時間くらい経ち解散。
幹事をしてくれた友人を近くの自宅に送った。

…なんだか懐かしくて、中学の周りや、小学時代の通学路を通って帰った。
広く思っていた道は、今は驚くほど狭く感じた。
高く身上げていた塀は低く感じるどころか、ただの小さなブロック塀だった。
土や砂利の空き地には綺麗な家が立ち、穴だらけのアスファルトの小道もない。
でも、当時のままの古いアパートやコインランドリーも、飲食店もあったりして、胸の高鳴りが止められなかった。
友人や先輩達の家も懐かしく感じた!

ずっと地元に住んでる友達には、僕のリアクションは大袈裟に見えたかもしれないが、リアルに感情の高ぶりを抑えられなかった。

友人を送り届けた後もしばらく一人で走った。
僕の住んでいた場所はもうまったく景色が違っていたが、電柱の位置や側溝の位置だけで十分当時の景色は蘇る。
少年の頃の記憶に包まれるような感覚の中、車をゆっくり走らせていた。

そして過去に見ていたものが今だからこそ自分にとってこんなにも有り難いものになるんだ…と実感しました。
年を重ねてきたことに感謝しました。
小さな『日常』がどれほど大切なものか、それが積み重なることで今がある。今見える景色とこれまで見てきた景色にギャップがあるお陰で、当時の自分の気持ちを思い出したくなる。

見ていたものは全て大切にしたい。
見ているものは全て大切にしていきたい。
今見ている景色がこれから懐かしく思える日がくるんだろうな…なんて思うとなんだかワクワクしてきた。

時間が経つと言う事は、思い出が増えると言う事、思い出が増えると言う事は、生きている証!
今日はとても幸せな時間を過ごせました

SATOSHI
[2013/01/28 00:27 ] | 日記
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。