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しょこたん BLOG 政府の原発アンケート(拡散希望)
2012年07月17日
テーマ:ブログ
政府は現在11箇所で討論型世論調査を実施しているようだ。
コメントできる10人の参加者に電力会社関係がいることで
マスコミなどでも騒がれて注目されています。

注目されなかったら、やってた事も知らなかったよ?
しかも、8月には意見収集終わって原発の方向性を決めると言うではないか?
発言者10人のうち3人は賛成派から出てくるんで
7人反対したとしても11箇所で77人です。
たった77人で決めちゃうんですかね?

そう思ってたら政府は、ひっそり一般からも意見募集してました。
政府の国家戦略室のHPの分りにくい場所です。
国歌戦略室のHP右側にある「現在行われている会議」「エネルギー・環境会議」とたどってゆくと、「パブリックコメント」から、意見を述べる方法の解説があります。

FAXや手紙での投稿フォームもあります。
ネットから直接送る場合はこちらのアドレスです。
皆さん、どんどん意見送りましょう。


https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html





しょこたんカッコいいです!
いろいろ検索していたらたまたしょこたんのBLOGに着いたのですが、恐縮ですが僕としてはすごく良い文だと思いました。影響力のある立場の中で、自分気持ちも出しつつ、「どんどん自分の意見を送りましょう」という呼びかけが素晴らしいと思います。
みなさんもこれをご存知ですか?一緒に考えて、意見を送りましょう。
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)




僕は原発は反対なので、僕の考えを書かせていただきます。
原発はすぐに0%を目指して欲しいです。
というか、すぐに0%という選択肢がないのはなぜでしょうか?
きっと理由があると思うんですが、自分で調べてみても、なるほどと思う納得のいく答えがなかなか出てきません。
[1]ゼロシナリオが一番近いけど、アンケートにない答えだと無効になりますか?お願いですから、国民の気持ちを選択肢にするなら、3つから選べなんて懐の小さいことはやめてください。

と送りました。

そして、気になることが....
「エネルギー・環境に関する選択肢」は、原子力比率で3つのパターンになっていますが、それぞれの原子力比率に対応する核燃料サイクルのあり方を原子力委員会が提言しています。つまり、ある原子力選択比率を選択してしまうと、同時に、核燃料サイクルのあり方まで選択してしまいかねないのです。
原子力比率15%を選択すると、六カ所再処理事業継続+もんじゅ開発継続 を選択してしまうことになってしまいます。
http://kenichioshima.up.seesaa.net/image/120702sentaku01.pdf
↑このような記事も見つけました。


僕が怖いと思うことは、こういうことする人たちが危険なものをコントロールしているという事実。
少なくとも政府は、「ひっそりとやっている」なんてたとえ一部の人でも思うようなやり方をしていてはいけないですよね?
そして、アンケートの期間が短すぎると僕は思います。

最も怖いのは「そりゃ〜政府は自分たちの都合のいいように事を運ばせるよな。」とか、「どうせ何を言っても少数派の意見は届かない。」とか僕自身がつい思ってしまっていることです。
軽蔑してもらっても仕方がないと思いますが、どこかで今の社会に「慣れている」というか、無知だから自信がなくて一歩下がってしまう自分がいるのです。
少し時間が経ってしまいましたが、7/2から改めて調べてみると勇気を持って自分の意見を述べている人がいます。
正しいかそうじゃないか?よりも、まずは意見を言える場所が「実は」作られている。なら使おう!
という気持ちになりました。

....相変わらず落としどころが下手ですいません.....。


もし、僕の感覚や、このBLOGの内容に間違いがあったら是非教えてください。もう一度勉強します。


SATOSHI
[2012/07/22 00:38 ] | 原発
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