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DANCE★DYNAMITE 2012決勝 REPORT
昨日はダンスダイナマイト決勝でした。

Central Strikersは残念ながら入賞ならず。
FAB☆GEARの北斗、流星も別れて決勝に進出しましたが、入賞には届きませんでした。

悔しさは当然あるけど、やはり得るものが大きくて、それを大切にすることを今は考えています。

審査員の一人の方から、Central Strikersの動きや技の難度や精度は評価されたが、その技を同時に見せる構成が見づらいというアドバイスをもらいました。
これは本当に的確で、有り難い指摘だと思いました。
ただ、今回に関してはどうしても、みんなが練習で頑張って身に付けてきた技や動きを少しでも多く構成の中に取り入れたいと思っていたんです。
そして常にみんなで一丸となって全員攻撃でいこうと練習を進めてきました。
だからこそ練習の中で、苦手な動きと向き合ったり、新しい動きを覚えられたのもある。


今年は中学部門ではなく、オープンクラスに出場を決めた時から、振付や構成は「ダンスそのもので一つなる」ということ、そして、「様々な困難から道を切り開いていく」という演出にしたかったんです。
それが、消防士が炎を消し、最後は全員が水色になるという演出です。

結果、三分間の中で「詰め込み過ぎ」というかたちになったかもしれません^^:
僕は何かと想いを詰め込みすぎるところがあるのだろう....。
客観的に想いや構成をバランスよく、見やすく、そして効率よく作るセンスがあればもう少し構成面でもでも評価を得られたかもしれません。
ま、そうしたところで作品に対する好みは変わらないかもしれないけどね~^^
ダンサーは本当に頑張っていたし良いムーブを出せていたと思います!

とにかく、今だからこそ出てきた構成をありままに生徒達と形にしてきました。
だから、後悔はしないです。
あとはこの経験を今後の自分達に活かしてきたいと思います。


Central Strikersのメンバーたちも、悔しい思いをしたと思います。
でもまたダンスでそれ乗り越えてすっきりできたらいいだろうな、と思います。
生徒達とともに更に力をつけて、心を広げて、そしてよりシンプルにダンスを楽しんでいけたらと思っています。
僕も指導に磨きをかけてより良い活動ができるように気合を入れていきます。
共に戦ってきた時間を大切にして、でも、ちゃんと休息もとって、いろいろなものを蓄えてまた解放していきたい。
北斗と流星は昨年は自分達で作品を作りました。
同じように生徒達に、もっと音や振り作る楽しさや、ダンスで遊ぶことを教えていきたい。

オープンクラスのチームはやはり技術だけではなく、遊び心や雰囲気もあるチームが多くて、それは普段からのダンスとの関わり方もあると思う。
こうして文章にすると僕はつい真面目になってしまうが、ストリートダンスはやっぱり楽しんでたくさん遊ぶべきだと思う。
生徒達が段々大人に近付くにつれよりそんなことを思いました。

この様な経験が出来たことを、ダンサーとご家族と、ダイナマイトスタッフの皆さんに改めて感謝です!!

SATOSHI
[2012/07/09 13:38 ] | 報告
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