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気長にいくのも良いんじゃない?
昨日の中日春秋から抜粋

『「若いころに天才だ、ともてはやされながら、年齢を重ねると伸び悩む人がいる。不器用でぱっとしなかったのに、大成する人がいる。どうしてだろう?」
エッセイストの山川静夫さんが、そんな疑問を陶芸家の故・加藤唐九郎さんにぶつけてみたことがある。「そりゃねぇ、持続力なんじゃよ。利口であるより継続が大切なんです。そして、その継続の中で、しっかり伝統をうけつぎ、力をつけて、反逆するんだ」(山川静夫著『名手名言』)
伝統を意識しながら、愚直に努力を重ねていく中にこそ独自性が育つ。唐九郎さんが言いたかったのは、そんなことだったのかもしれない。』

と書かれていた。

「継続は力」

長くダンスをやっていると、こう思わされる瞬間は多い。

「この人は不器用だな~」と思う動きをする人も、いつの間にか良い動きをするようになる。

必ず、と言っても良いくらいの確率だ。

じんわりと伸びていく人、

ある日(イベントやレッスン)をきっかけに伸びる人、

いろいろだが、少しずつの積み重ねが

「力」に力を与えているのは間違いない。

今の見た目だけで自分を判断するのはもったいない気がする。

才能なんて、あってもなくても良い、

と思うくらい好きなことを持てる人は幸せだと思う。

(打ち込むものなんてなくても幸せな人もたくさんいるだろうけどね。)

せっかく打ち込むものがあるなら、

気長にやる方がいいんじゃないかな?

と、思うこの頃だったりします。



SATOSHI
[2011/12/20 16:06 ] | MESSAGE
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