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春日井まつり2011 Report
天候の影響で、和さびステージは残念ながら中止となりましたが、庁舎内ステージは例年以上に盛り上がったと思います!
今年も良い一日になりました☆
(^∇^)


今年も、下は一年生~上は74歳という、幅広い年齢層でダンスを楽しみました。
特に今年は「セッション」を意識した作品が多く、コラボ作品や、初めて踊るメンバー同士の作品の挑戦が多かった。
そして、ママ達の中から希望者を募り、一曲だけ出演してもらいました。
曲は「天使にラブソングを2」のジョイフルジョイフルという曲で、僕も一緒に踊りました。
大人は最後列だったし、参加者は三名だけでしたが、僕にとっては思い出深い作品になりました!
子供達の目線を少しでも体験することで、お母さん達の発見はとてつもなく大きな物になったのではないでしょうか?
僕自身は、生徒達や親御さんと踊ったという経験は今後の大きな糧になると確信しました。
ボーカル入りのナンバーも、春日井まつりでは初挑戦でした。
ダンサーにとって、「たった一回の本番が、レッスンの何百回分に相当する」チャンスをくれる場合があります。
僕にとっても、今年の春日井まつりはまさにそんな「一回の本番」でした。

僕のことはさておき、生徒達は本当に素晴らしかった。
振りを間違えたり、転んだり、技を失敗しながらも、自分なりに気持ちを切り替えて踊り続ける!
ちょっとテンションが落ちかけたり、場所を間違えても、仲間の力を得てちゃんと最後のポーズまで踊り切る!
技術も見せ方もそれぞれに成長があって、ちゃんと一人一人にセンスが光って、本当に素晴らしいダンサー達です。
「それでいい!」
「それが全部だ!!」
そう思いながら、中からも外からも見守っていました。

今日のステージは、お客さんが舞台を囲んでいいます。
その「舞台」も、床にカーペットが敷いてあるだけなので、お客さんと同じ目線で踊ります。
これはストリートダンスの「原点」です。
毎年思うことですが、僕にとっては初心を思い出させてくれる最高の環境です。
僕と同じ様に、参加したダンサー達にとっても、いつか「春日井まつりが原点」と、実感する日がくるかもしれません。
自身の生徒を引き連れて、講師として参加する子もいるかもしれない。
親になって自分の子供が踊る姿を客席から応援する子もいるかもしれません。
随分先のことかもしれないけど、そんな微笑ましい未来を想像するだけでワクワクします!
(≡^∇^≡)


今回は参加できなかったけど応援に来てくれた人も何人かいました。
僕が初めてクラスを持った時の生徒さんも応援に来てくれました。
レッスンに来てくれていたOG達も応援に来てくれました。
普段お世話になっているダンサーやクリエイターさん、友達も、家族も、たくさんの人が観に来てくれました。
もちろん参加してくれたダンサーと、ご家族にも感謝しています。
たくさんの方々に支えられて踊っていることを今年も実感しました。
今日も本当にありがとうございました!!

SATOSHI
[2011/10/16 03:01 ] | 報告
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