スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
Dance Dynamite 2011 Report 1
応援に来てくれた皆さん有り難うございました!
出演ダンサー達も皆さんお疲れ様でした!
どのチームもかっこよくて、お世辞に抜きで上手いチームがめちゃくちゃいました。
観に来た人なら分かるはず!!
毎年どんどんレベルアップしているのに驚かされます(^_^;)

Central Strikers 仁ノ章(セントラルストライカーズ じんのしょう)は何とか決勝進出を果たしました!
『何とか』と書いたのは、ミスが少なからずあったからです。
でも、それをギリギリのところでフォローしあって踊り抜いたことも普段の練習の賜物。
…と、あまいかもしれないが…彼等を誉めたいです☆

あの場で完璧に踊り切ることの難しさは、あの場で踊ったことがある人にしか分からないと思う。
今回、仁の章の三人は、その難しさを痛感したはずだ。
いつもよりも少人数で踊る事の苦労も感じただろう。
他にもいろいろ感じたはず。
結果も大事だが、その発見が最大の財産。
過去に、出るだけ出て、大切な発見に気づかなかったこともあったかもしれない。
分かっていたのにその発見を活かせなかった時期もあったかもしれない。

ただ、全てはこれからだ。
IMG_1646.jpg


今回のダイナマイトは、七人それぞれに課題を出し、それをクリアしたメンバーだけで構成することにしました。
生徒にもその方針を相談してそう決めました。
部活等の関係で出場を悩むメンバーもいました。
今回の大会は僕自身にとっても凄く大きな挑戦でした。
...が、僕なんかより、一番頑張ったのはCentral Strikersの七人全員です。
今回は出ないメンバーも全員応援に来てくれた。
それぞれいろいろな思いで会場にいたと思う。
Central Strikersの中の三人が仁ノ章として出ましたが、ダイナマイトが終わり、また七人になったときに、これまで以上にパワーアップしているはずです。

仁ノ章…二ノ章と間違えられやすいが、仁です(笑)
仁とは、僕なりに「人としての思いやり」という意味です。
ダイナマイトに出るメンバーはそれに向かって自分を高め、
出れないメンバーは、個人技を高める。
その練習の中でも、チームメイト同士が思いやりを持って仲間に動きの駄目出しをしながら上達しながら共に成長して来た。
ダイナマイトに出るメンバーも出ないメンバーも「仲間」だ。
昨年の『CENTRAL★FAB-STRIKERS』での活動も含め、
これまでがあるから『今』がある!と喜べる活動をして欲しい。
110514_143611.jpg

それには、一度や二度の成功で喜んでいるだけではもったいない!
10や20の失敗を悔やむだけでももったいない!!
全ての力を先に進む強さに変えて欲しいです。

いつもサポートしてくれるご家族や仲間たち、この場を作ってくれたスタッフさんに心から感謝です。
110514_143741.jpg

決勝も頑張ろう!

SATOSHI
[2011/05/15 00:36 ] | 報告
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。