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仁の章
Central StrikersのNEW衣装が三着うちに届きました。

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今回は三人でダンスダイナマイトに挑戦します。
Central Strikers仁の章(じんのしょう)として。

今回のダイナマイトに関しては、ものすごく、ものすごく、ものすごく、悩み抜いた結果、メンバーに課題を出して、それをクリアしたメンバーのみが出場するかたちを取りました。
審査員も僕以外に三人がシビアに見て結果を出しました。

7人の中にはどん底に落とされたような悔しさを感じた子もいるはずです。
ですが、大勢の人の前で、自分のダンスに優劣をつけられるのに、悔しい思いをする覚悟は当然!
それに耐えられない子はうちにはいない!と信じて心を鬼にしました。
僕は、本来、チームとは技術ではなく心で繋がるものだと思っています。
「ただの仲良し」という関係もピースで素晴らしい、「厳しい先生の指導を信じ合うクラスメイト」という関係も素晴らしいです。
でも、本来「かたち」や「きっかけ」はどうでも良くて、チームになってから「強い志」で繋がれるかどうかの過程が重要だと考えます。どんなダンサーも踊り続けている以上は常に過程です。成功も失敗もある。努力が結果に届かないこともある。その中で自分で自分の事を考えれるダンサーであって欲しいと思います。

今回ダイナマイトに出る三人も、必ず何か発見があるはず。
出ない四人は既に発見を活かし始めている。
そして、7人全員で動きをチェックしたり、
教えあったりして練習を楽しんでいる。
それぞれの仁(僕なりには思いやりと解釈しています)を広げているように感じます。
まだまだ道のりは長いけど、
この時点で、今回のやり方で良かったと思います。

理解してくれた生徒と、ご家族に感謝です。

最近はお母さんの意志だけが先走るチームも多いと聞きます。
ですが、全ては長い道のりの中の過程だと思い、見守る事も大事ではないでしょうか?
講師も常に成長する生徒や、時代に合わせて考えを改めるべきことは素直に認めるのも大切です。
そして、講師の気持ちがしっかり伝われば、講師と生徒と家族の信頼は強くなっていくのではないか?
と考えます。どうしても合わない場合もきっとあるのでしょうが....。

ダンスは大きな意味で言えば「遊び」です。
大きな意味で言わなくても「遊び」かな(笑)

遊びながら感じる事には、大切な発見がたくさんあるという事を大人は知っているはず。
Central Strikersのマークの下には
frontal breakthrough=中央突破
と書かれています。
まっすぐ突き進む子供達の背中に、僕も様々なことを教えられています。
そしてみんなが仁の心をもってチーム活動をして欲しいです。
話がいろんな方にとんでしまいましたが、
ダンスダイナマイトの情報はこちら
Central Strikers仁の章
『応援宜しく☆』
(結局それが言いたかったんかい(笑))

SATOSHI
[2011/04/27 14:30 ] | 日記
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