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「希望の種を」Report2
仕事の先々で、オドリバを見た大先輩達から、演出のテンポや間に高評価をもらっています。
僕のこだわりを形にしてくれた舞台監督の友佳さんの協力があってこそ出来たことばかりなので、友佳さんへの感謝は大きくなるばかりです。
こだわったところが評価されたことは、今後の僕自身の励みにもなります。

こだわり、といえば四精霊の音楽は特にこだわりました。

風の精は、ピアノのカッコいい曲(カホンの四つうちが、ハウスビートっぽいところがかっこ良かったでしょ?)

火の精は、和物(和太鼓と三味線と尺八の音が、じわじわ、ぱちぱち、ごうごうと燃えるイメージにぴったりだったんです。)

地の精は、デジタルロック(力強くて激しい感じがBREAKIN'のフロアムーブやオールドスクルーのダンスにも合っていたでしょ?)

水の精は、バイオリンのゆったりとした曲(途切れることなく溢れるメロディーが、水の精のイメージに合うと思って。)

前半は「間と音」を大切にしつつ、緊張感を和らげるために「笑い」を入れてみました。

休憩に入る前も、ちょっとした笑いがあると良いと思って神様に頑張ってもらいました。

休憩中も、たまに「ぬいぐるみがしゃべる」という僕なりの遊び心を思いつきで入れました。

そして、後半に映っていく訳です☆



SATOSHI

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[2011/10/10 21:50 ] | 報告
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