fc2ブログ
嬉しい報告!
Junyaがまたやりました!

彼の振り付けで、

全日本ミスダンスドリル大会

ヒップホップスモール部門

桜丘高校ダンス部が、

優勝しました!

日本代表です!

決勝はアメリカです!

本当におめでとう!!

SATOSHI
スポンサーサイト



[2011/07/28 17:33 ] | 報告
SATOSHI CHRONICLE #1 Dance Dynamite2000
第三話「時間と音」

僕の記憶が正しければ、当時ダンスダイナマイトの決勝では、制限時間が五分位でコンテストと言うよりも、ショーケースイベントのカラーが強い印象があった。
だから僕には余計魅力があった!
憧れの整地で思い切りパフォーマンスするためにも、まずは予選突破だ!

予選のルールは今と同じ2分。
自分が気に入った曲を二分にまとめるのはとても難しい。
DJでもあるKAZUMAも、音楽に対する拘りを重視し出したらキリが無いのは分かっているが、原曲の長さを編集して、原曲よりも音楽的に良くするのは困難な作業だった。
大好きな曲の、大好きな部分を活かせずカットする度に胸が痛む。
この気持ちはダンサーなら分かるはず。

そもそも、一番最適な長さで世に出ている原曲を超えるのは「音楽的には不可能」である。
僕は今でもそう思うことが圧倒的に多い。
でも、「ダンスを活かすための曲の長さなら?」と考えると少し道が開けてくる。
とは言っても、実際は苦しい選択が多かった。
コンテストに出る以上、僕らは大好きな曲を最低限必要な部分のみを残し、
制限時間に収まるように「そぎ落とす」作業を余儀なくされた。
これも、僕がコンテストが苦手な大きな理由のひとつだ。
競技である以上ルールは仕方が無いが、ものすごく窮屈に思えてならない。

...でも、苦労して作った音楽にダンスが重なっていく面白さと感動はダンサーにしか分からないだろう。
はっきり言って病み付きになる!
これを楽しめなかったらコンテストどころか、僕は迷わずダンスもやめていただろう...。
そして、本来楽しいはずのダンスが、窮屈に思えるような瞬間が増えても乗り越えられたのは、一緒にダンスを楽しめるチームメイトがいた事が最大の理由だったに違いない。


...何にしても、自分達が決めた事だ...やるしかない。
過程はどうであれ、僕たちは予選の日を迎える事になった。



SATOSHI
[2011/07/28 02:33 ] | CHRONICLE
ASKA日記
今日からひとつ振付の仕事が始まりました!
明日から振り写しです。

今日はSムさんがワークショップをする予定でしたがケガの為、指示をもらいながら僕が代わりに進行しました。

その後は、大急ぎで千葉から東京に戻って自分のレッスン!

急遽代行を頼まれ引き続きレッスン!
Girls Hiphopのクラスなので少しだけGirlsっぽさをいれて自分なりにやってみました!


しかし今日は自分の体力のなさにがっかり( ̄ ̄;)笑


ASKA
[2011/07/28 02:19 ] | ASKA日記
| ホーム |