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SATOSHI CHRONICLE #1 Dance Dynamite2000
第一話「はじめの記憶」

このシリーズはあくまでも僕の記憶を辿っています。
だから、時間や場所等、多少の間違いなどは勘弁ね☆

1990年代後半(アバウトでごめんw)、当時から僕はダンスコンテストに意欲的に出るタイプではなかった…。思い返すと、BREAKIN'をはじめてからは別にコンテストに対して何か苦手な理由や考えがあった訳ではなく、単にダンスそのものが好きで、特に練習が好きだったからそれだけで良かったのだと思う。自分なりには積極的にショーにも出ていたしチーム活動は充実していた。だからコンテストで名を挙げようという気持ちが僕の場合は出なかったのかも?
特定のチーム名も決めずに、その都度閃きで適当に名前を決めて出ていた感じだった。
…とは言っても、一緒にBREAKIN'を練習していた仲間達との時間は充実していて、自分にとって大切なものだったからチーム活躍自体は全く適当なつもりはなかった。
BREAKIN'をやり始めた頃は、とにかく自己中心的過ぎて、穴があったら地球の裏側まで更に潜りに続けたいくらい馬鹿な人間だったが、ダンスを通じて少しずつだが人として欠けていた部分が成長していた気がする(笑)
これについてはこのシリーズの中でまた書くかも?
ま、今でも我がままさはあまり変わっていないけどね....。
(・・*)ゞ


チーム内には腕っ節に自信のあるやつらが集まっていたし、熱意や誤解がぶつかり合い、揉めることあった気がするが、なんだかんだ言っても順調に活動していた気がする。個々のスキルも伸ばしつつチームワークも強くなって来た。
僕の記憶が確かなら、そんなときだ、メンバーのヒロキが、「ダイナマイトとか出ませんか?」と言ってきたのは…。


当時の僕はこう答えた。

「みんながやりたいならいいよ。ただし、やるからには絶対に優勝しかない!」

ダイナマイトがきっかけという訳でもなかったが、時期的には近いタイミングでチーム名もはっきり決まった。

全員が全力で集中して活動する!そして、良いダンスムーブを踊り続ける!と言う思いを込めて、
「FULL STOIC MOVERS」が本格的に動き出した。



SATOSHI
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[2011/07/11 03:01 ] | CHRONICLE
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