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Dance Dynamite 2011 決勝 Report5
FAB☆GEARの出番が終わって結果発表を聞く前に僕は会場を出なければならなかった。
...が、少ししてから北斗から「準優勝しました!」と電話があった。
僕は結果よりもそのときの北斗の声を聞いてすぐにホッとした。
素直な気持ちで「おめでとう」と言えた。

準優勝というのは悔しい気持ちも大なり小なりあったはず。
Central Strikersが三位を獲ったプレッシャーもゼロではなかったかもしれない。
でも、電話の向こうの北斗は嬉しさをちゃんと感じている口調だった。
流星も同じよううに喜んでいるのが伝わってきた。
結果がどうあれ、あれだけ思い切り踊れたなら僕は最高だと思っていたが、彼等の喜びを直に感じるとやはり嬉しい。
IMG_4202.jpg
本番前に撮った一枚。
それにしても今日はハードだった。
また明日Reportの続きを書きます。
...多分。

SATOSHI

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[2011/07/04 01:43 ] | 報告
Dance Dynamite 2011 決勝 Report4
中学生部門のFAB☆GEARの順番は10番。
一番最後の出番だった。
…が、予選のときのように長い待ち時間ではないからダイナマイト自体を僕も楽しめた。
中学生部門になるとハッキリ言って技術的には大人と変わらない。
むしろ大人より素直で正確な練習を積んでくるから、作品の完成度は大人以上のチームもいる。
FAB☆GEARの決勝の作品は、予選の作品に演出アレンジを加えたものだった。

これに関してはまさに掛けだった。

僕のアイデアなんだが、ぶっちゃけ『遊び心』だけで作った(笑)
無音のタイミングに完璧にハメてきた彼等のダンスセンスのお陰で成り立った!
…ま…もちろん…計算通り…です。彼等を…信じて…ます…から。

冗談はさておき(*^^*)

前にも書いたとおり今回の振付は本人達だ。
これは、本人達の努力の賜物ではあるが、一番感謝しなければならないのは、彼等のLOCKIN'の師匠のTAKAAKI君だ。
小学生部門のリトルレジェンドというチームの先生だ。
TAKAAKI君の音の感じ方や振付のセンスが今のFAB☆GEARの基盤になっている。
僕もTAKAAKI君のLOCKIN'のスタイルや振付はものすごくリスペクとしている。

僕はFAB☆GEARに振付自体に対しての駄目だしはほとんどしていない。
彼等が何を感じてその振付を作って、どう見せたいかを聞いてアドバイスしただけだ。
これも講師と生徒のチームワークの一つかもしれない。
でも、やはり根本的なダンスのルーツはTAKAAKI君の指導力にある。
北斗と流星の素直さも合わさり、今のFAB☆GEARに繋がったのもある。
練習でも、今回は特にあまり見過ぎない、言い過ぎない様にしていた...つもり。
リーダーである北斗がどう流星を引っ張るかも大事だと思ったから。
流星自身も六年生になり、どう成長するか少し遠目から見たかった。
二人ともまだまだ全然ダメダメだ。

ただ、今日の本番のダンスはなかなか良かった♪(´ε` )

まさに力を出し切っていた。

[2011/07/04 01:35 ] | 報告
Dance Dynamite 2011 決勝 Report3
踊り終えた彼等と少し話をして、結果発表まで落ち着いて待った。

小学生部門の結果は....

三位!

喜びよりも悔しさが強い順位だったに違いない。

僕も残念な気持ちはあった。
ダンスの出来は良く、実は優勝も期待していた。
悔しさで一瞬気持ちが落ちた...。

…が、彼等のダンスに感動したこの気持ちに救われた。
『ダンスが大好きだ』という気持ちをこんなに表現出来る彼等を心から誇りに思った。
その気持ちを素直に伝えることが先だとすぐ我に返れた。

IMG_1649のコピー

Central Strikers仁ノ章は、Central Strikersのメンバーに課題を出し、それをクリアしたメンバーだけで構成されている。…が、練習では、リーダーのケイタがアドバイスしたり、みんなでダメだしし合ったりしてお互いを高め合って来た。今日も客席からみんな揃って応援している。
彼等の衣装の背中には、OFAAFOと書かれている。
ONE FOR ALL, ALL FOR ONEという意味だ。
書くまでもなく彼等にはそれがちゃんと根付いている。

これからのCentral Strikersは更に強くなります。
今回ダイナマイトに出ていないメンバーも現時点でかなりレベルアップしている。
Central Strikersの七人全員にとって仁(人としての思いやりや大切な心)ノ章がちゃんと完結しつつある。

SATOSHI
[2011/07/04 01:26 ] | 日記
Dance Dynamite 2011 決勝 Report2
小学生部門のCentral Strikersの出番は5番目でした。
会場もダンサーもいい感じにエンジンが温まる頃だ!
舞台裏で共に集中力を高めて、一気にステージに駆け上がる!
もちろん僕だけは客席に走る!!(笑)
一緒に踊ったら方が数倍気が楽かもしれない...。
実際は、ハラハラしながらも楽しそうに踊る彼等を、羨ましいとも思いながら応援していた。


予選ではやらなかった振付や、決められなかった技をガンガン決めて彼等が目の前を駆け抜ける。
あっという間の三分間だった。
舞台の前面に腰掛けて最後のポーズを決めたとき、僕の歓声は天井を突き抜けた!

直ぐに舞台裏に走って彼等に声を掛けた。
僕は多分涙ぐんでいた。

[2011/07/04 01:16 ] | 日記
Dance Dynamite 2011 決勝 Report1
応援してくれた皆さん有り難うございました。
皆さんの声援でダンサーのテンションはより上がったのは間違いありません。
コンテストスタッフの皆さんや、審査員の皆さんにも感謝です!
素晴らしい舞台でダンスを観てもらえたことは、生徒達にとっても僕にとっても、大変貴重な体験でした。
生徒達を代表して心からお礼申し上げます。

…と、ちょっと堅過ぎると思う方もいるかもしれませんが、東海地区のダンサーにとってDance Dynamiteは特別な存在だと思うから、ついBlogも真面目になってしまいます。
(*^^*)

大会はもう21年目!!
国内のダンスコンテストの中でも特に歴史のあるダンスコンテストなんです!

…と、言うのは、子供達にはまだよく分からないだろうから、とにかく今日はみんながダンスが好きな気持ちをぶつけてこい!と送り出しました。

では、次のBlogからは、小学生部門のReportしていきます。

[2011/07/04 01:05 ] | 報告
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