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今日はギリギリな一日でした。
朝はHIT'Sのレッスン。
五月のショーに向けいよいよ動き出してる感じです。
YAMAKAJIも準備しないとまたギリギリで焦るな...。

昼はWでした。
発表会前の最後のレッスンで、
ようやくギリギリ完成!
あとはみんなが良いダンスしてくれることを願うのみ。

夕方は、コンテスト組の衣装案を考えつつ移動。
Strikersレッスンでは、彼等と自分の間に温度差を感じた気がして、
怒り爆発ギリギリでした。(こんなの大人のエゴだもんね...)
…が、レッスンを進めながら彼等とレベルアップを楽しめた…と思う。

土曜会も、みんな緊張感が無いように感じて萎えるギリギリでした。
みんなやりたくてやってるはず!
ダンス好きなはず!
自分の仕切りが悪い!....と言い聞かせて進めた。

飛躍的な上達の時期にいる子が何人かいる。
僕は、ダンス始めた頃、覚えが悪くて本当にセンスのかけらもなかった。
基本的に右左をばらばらに動かすとか無理!
振付なんて全然覚えられなくて、毎日落ち込んでいた(^^)
一年以上はダメダメな毎日だったと思う。
本当にアップダウンも取れない感じだった。
そんなとき、海外からのダンサーのワークショップを受けたことを
きっかけに凄く自分に自信がついた。
ぶっちゃけ技術的にはどれくらい役立ったかは微妙なのだが、
ダンスて何かをきっかけにものすごく上達する瞬間があることは実感している。

なかなか上達しない子も、必ず上手になっていく。
赤ちゃんの歩き出しや、おしゃべりのタイミングみたいなものだ。
地道にやっていれば必ず上手なる。
踊る本能は誰の遺伝子の中にも何かしらあると信じている。
ただ、ダンス好きな子には上達したいと思う意思だけはもって欲しい。
あとはひたすら練習を繰り返すだけだ。

自分のギリギリをこえたときの気持ち良さもダンスの醍醐味なんだよね(^^)

SATOSHI
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[2011/03/05 23:34 ] | 日記
また卒業式のこと
高校の頃の卒業式を思い出した。

卒業式のリハーサル的なものがあったような気がするが、
そのときから「かったるい」とか、
「休んでどっか遊びにいこう」
なんて会話が飛び交っていた。
自分も「それでもいいかなー?」くらいだった。
でも、卒業式は出た方がいいよなー…なんて、
みんな口に出さないだけで分かり切っていた。

卒業式当日。
正直に言うと、校長先生の言葉や、
他の人達の言葉や、式の内容は全然思い出せない。
今思うともったいないが、当時の自分はそんな奴だった訳だから仕方ない。

ただ、もの凄く鮮明に覚えているのは、
あれ程かったるそうにしていた友人達が、
みんな涙流しながら校歌を熱唱していたこと。
僕は今も当時も校歌を覚えてなかったが、
つられて涙流しながら校歌を熱唱した。
ややハミング気味だったが(笑)

なんだよ、みんな学校大好きじゃん!
そりゃいろいろあったもんなー!
歌いながら、訳わからない感動があったことを覚えている。

「文化祭」「体育祭」
好きな行事にはあの頃から思い切りエンジョイする性格だったが、
「なんとか式」
みたいな行事は苦手だった。
…が、高校の卒業式だけはそのことが印象的で、
そのシーンの感覚だけは覚えている。

今から20年位前の話だ(^^;;
ブログなんてものに自分がこんな日記を書くなんて
当然予想できるはずもない遠い昔の話だ。
無駄にダラダラと過ごしていたが、
今になってみると楽しい事がたくさんあった。
友達にも恩師にも感謝している。

当時の自分も何となくそれに気づいたから、
その分だけは涙が出てくれたのかもれない。


SATOSHI
[2011/03/05 23:20 ] | 日記
卒業シーズンですね
「卒業式そろそろか...」

今日、ふと思った。

僕自身は、小中学生の頃の卒業式のことをあまり覚えていない。

思い返すと、「思い出」そのものを大切にするという感覚がなかった。

だから学生時代の写真は少ない。

ダンスをするようになって、

それも人前で踊るようになってから

「その瞬間」を大切にするようになった。

そして、一つひとつのステージの大切さや、

そこに関わる人達との繋がりに感謝するようになって

「思い出」の大切さに気付きはじめた。

「思い出」を大切にしようとする行為は

「今」を大切にする事と同じだと思う。

学生の頃の自分は「今」を大切にしていなかった....つもりはないが、

その時の楽しさのみを求めていた気がする。

それが自然だったからとくに後悔とかはないが、当時の自分に会えるなら

「写真くらい照れずにいっぱい撮っとけ!」

と教えてやりたい。(笑)




ダンスをしてから分かった事がある。

「本番は、やり直しのきかない一発勝負!」ということ。

大人になればなるほど、スタートしたらもう止められないことの方が多い。

人は大小様々なスタートとゴールを繰り返す中で成長していく。

そのスタートとゴールにはやり直しがきくものは殆どない。

そして、重要じゃないスタートとゴールはきっとない。

大きな意味で言えば人生は何度でもやり直しがきくのかもしれないし、

チャレンジするのに遅いなんてことはないのだろうが、

それは失敗を恐れず次に進む為のおまじないみたいなものにも思える。

(でも素晴らしい考えだけどね☆)



ただ、やっぱり結局は、

「人生は一回!」

「自分の人生なんだから好きなように思い切り生き抜いていく!!」

「それが一番だと思う!」

...と、エールを送っときながら、残念ながら大人になると、

「好きなように思い切りやる」ことの難しさに必ず直面する。

現実は厳しいものなんです☆

...で、そのときこそ役に立つのが「思い出」だったりすることもある!

困った時は先人の知恵を借りろ、と同じで、

答えは「過去」にあったりもする。

だから「思い出」を....

「今」を...

自分とその周りにいる人達を大切に☆

SATOSHI
[2011/03/05 03:30 ] | MESSAGE
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