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強引な先生
来週発表会を控えている生徒が事故で肋骨にヒビ....。
詳しくは聞いていないが、その報告だけ受けた。

こーゆーときじたばたしても仕方ない。

「本人が一番辛いと思うので心配です。あと、怪我の状況さえ分かれば、本人次第で参加出来るようにしますから、気を落とさないように伝えて下さい。」
と、ここまでは連絡してくれた方に伝えた。

ここで頭をよぎったのはKAPPA君...ではなく、数年前のあるスタジオの発表会。
本番当日、僕の生徒の一人がリハ中に膝を痛めて病院に担ぎ込まれた。
結果はじん帯損傷。
その生徒は何とか会場に戻って来たが、歩くのもやっとだった。
主催の先生や、スタッフさんは、ステージには立たせられないと言う。
当然だ。歩くのもやっとで、踊る以前に出はけすらままならない。
特にBREAKIN'は激しいから、ダンサー同士がぶつかるだけでも大けがに繋がる。
舞台袖で見ていることをすすめられた。

仕方ないことだが...何とかならないか頭をフル回転した結果....

「絶対に危険がないように僕がサポートするから、何とか生徒を舞台に立たせてもらえませんか?」
と懇願!

このスタジオは、生徒をしっかり見てあげることを重視しているので、
振付けしたクラス作品に講師は出てはいけない決まりがあった。
でも、主催の先生もスタッフさんも特例としてOKしてくれて、僕は怪我をした生徒と一緒に舞台に立った。

自分が作った作品だから、かなり違和感なく構成を作り替えて、僕とその生徒は、舞台中央の後方でポーズやリズムをとったり、同じクラスのダンサーが盛り上がるように手拍子であおったりした。
もちろん、お医者さんの言うことを聞いてその範囲で手とかを動かしただけ。
本当は思い切り踊りたかっただろうけど.....こればっかりは仕方ない。
せめてお客さんの拍手は舞台袖ではなく、舞台上で感じさせたかった。

他の講師からも「SATOSHI君らしい判断だったよ。」と言ってもらえた。
(くどいようだが医師の許可あってのものだけどね。)

主催の先生や、スタッフさんには本当に感謝でした。
生徒も、他の出演者も強引な先生だな~と思ったかもしれないが、
その時の最善を尽くしたと思う。
結果、生徒はきっと嬉しかったと思う。

今回肋骨を傷めた生徒に同じことができるかは分からないが、
講師として最善を尽くそうと思う。

ただ...その生徒も親御さんもこのブログは見ていない。

....それでも最善は尽くそうと思う...(笑)

SATOSHI
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[2010/10/07 04:40 ] | 日記
我ながらよく動いてるわ~
昨日から今日 ...の話ね。

火曜
車傷つけられたから、朝ディラーへ。
そのまま、FIVAの衣装探し...収穫無し。
昼からIKUMIと「希望の種」打ち合わせ。
夕方は熱田でレッスン2本。
夜、Bang-Appleの衣装探し...収穫あり。
夜中、他の作品の衣装や小道具探し...収穫無し。
夜中、YAMAKAJI新作の曲完成。

水曜
昼、年末のYAMAKAJIの仕事の調整。
溜まってる作品の制作。
夕方、Kスタでレッスン。
夜、Wでレッスン2本。
夜中、レンタルCDショップに仕事の曲探し....収穫無し。

ようやく入浴。
【~~~(´▽`A)~~~】
お風呂気持ち良か~~~~。
SATOSHI
[2010/10/07 03:58 ] | 日記
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