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さ~
『ダンサーの心』ようやく完結したね。
長くてうざいと思た人は読まんでよろし☆
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『ダンサーの心』をまとめて読むよろし☆

さ~、もう真面目な話はしばらくなしね☆

次の短期連載(?)はダイエットの話題よ☆

お楽しみに~!!

SATOSHI
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[2010/10/01 01:59 ] | 日記
あとがき
あとがき

はじめに書いたとおり、
『ダンサーの心』の日記はフィクションです。
どこまでが真実かは僕しか知りません。

ですが、今からか書くことは『今の僕のリアルな心』です。

KAPPA君が怪我をした頃。
仕事が立て込んでいてダンサーとして踏ん張りどころだった僕は、
「ダンサーに必要なものは何か?」とよく考えていた...。
KAPPA君のSMAPツアーの報告と、足の怪我の報告が飛び込んで来たのはそんなときだった。

ダンサーには、怪我の心配は常に付きまとう。
僕らは最大限それを回避する努力をするべきだ。
でも、絶対回避出来る保証はない。
ある日突然不幸にぶつかることもある。
それによって失うものは計り知れない。

世の中にはどうしても乗り越えられない壁がある。
これは事実だ。
生きていれば奇麗ごとばかりではすまないことは少なくない。

ダンスに関しても乗り越えられない壁は多い...。
ましてや『仕事』だからその壁は分厚い...。
だけど.....、だからこそ何とかしなければならない責任もある。

プロアマ関係なく、上手くいかないとき誰だって普通は焦る。
焦りはより深い闇に堕ちることを助けるだけだと分かっているのに...。
KAPPA君もそうだったはずだ...。

壁にぶつかると僕はひたすらもがくようにしている。
焦る気持ちを越える勢いで動きまくる。
じっと待つのは最後の手段だ...。
もがこうが、待とうが、諦めたら終わりは決定する。
諦めて待つのと、諦めずに待つのは『運』の引き寄せに大差が出る。

壁を壊すにしても、登るにしても、避けるにしても、それにはまず折れない心で行動することが重要だ。
折れない心は自分次第だ。
でも、自分だけでは心は折れやすい....ときもある。
一人では折れやすい心も、誰かの支えできっと折れにくくなる。
最後は自分次第だが、『心』は初めから大きさが決まっている物ではなく、だんだん成長する。
これは経験上、おじさんになっても絶対に成長する。
多分おじいさんになっても同じだと思う。

『心』は自分の中だけではなく、人と人との間にも存在する。
ダンスは、自分が心を込めて踊り、人が心で受け止めてくれた時、それがまた自分に大きな力として戻って来る。
『心』は自分の中でも外でも成長する。

「ダンサーに必要なものは何か?」
そもそも不必要なものの方が少ないのだ。
自分の周りにある物事を必然と捉えて、心というフィルターを通して体現する。
これだけだ。

この答えが正しいかどうかは分からない。
でも、ダンスを通じてとくに最近考える機会が増えたし、
答えも自分なりに出せた。
これはメンバー全員お陰だと思っています。

心から感謝しています。
答えはいつか変わるかもしれないけど、
メンバーへの感謝の気持ちは変わらないと思います。

独りよがりな日記ですいません(笑)

SATOSHI
[2010/10/01 01:40 ] | MESSAGE
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