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まだまだ続いています
東京電力は16日、大雨の影響で、福島第1原発の「K排水路」と呼ばれる排水路から放射性物質を含む雨水が外洋(港湾外)へ流出したと発表した。流出量は分かっていない。
(省略)
東電は4月から、ポンプを使ってK排水路の汚染雨水を別の排水路に移送している。福島第1原発構内では16日午前3~10時までに50ミリ以上の降雨があり、降水量がポンプの排水能力を超えたとみられる。


こんなニュースを見ました。
技術が現状の自然に追いつけていないと思えてならない。
そして、このニュースは、大きく取り上げられることもない。

いまだ原発事故は地球を汚し続けています。それ自体も悲しいが、新たな問題があればいつの間にかそればかりに注目が集まってしまうが、忘れてはいけないこともあります!

僕たちは常に広い視野で情報を気にしておく必要があると思います!


SATOSHI
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[2015/07/18 10:56 ] | 原発
再びを学ぶ
高浜原発3、4号機の再稼働は認められなかった。

『再び』稼働させるより、

『再び』あの規模の震災がきたら?

と、感じた人の想いが通じたのだと思います。

命には、『再び』はない。

だから、人間は限りある時間の中で、精一杯学び合うのだと思います。




SATOSHI
[2015/04/15 13:05 ] | 原発
裏表がある
安倍晋三首相がトルコに原発を売り込んだ。福島第一原発事故の詳細な検証が終わっていないのに「原子力安全への貢献は日本の責務」と言い切った。原発政策の国内外での使い分けは慎むべきだ。
 首相はサウジアラビアやトルコなど中東諸国を歴訪した。サウジでは原発技術を平和利用に限る原子力協定締結の検討で合意し、アラブ首長国連邦とは協定に署名した。トルコでは三菱重工業と仏アレバとの企業連合による原発建設に優先交渉権が与えられ、受注が固まった。
 原発四基、合計出力四百五十万キロワット。二〇二三年に1号機の運転開始を目指す総事業費約二兆円の巨大プロジェクトだ。安倍政権は大胆な金融政策や民間投資を促す成長戦略など、「三本の矢」を掲げた。成長戦略は海外需要の取り込みにも重きを置いている。
 原発も含むインフラ輸出を柱に据えているが、首相が語る原発輸出政策は国の内と外とを使い分けていると受けとめざるを得ない。
 首相は同じ地震国のトルコで「日本の最高水準の技術、過酷な事故を経験した中での安全性に期待を寄せられた」と語ったが、原発機器損傷や水素爆発の原因が地震か津波なのかは不明のままだ。
 福島の事故原因の本格調査は東日本大震災から二年以上もたった今月に始まったばかり。それどころか、貯水池から大量の放射能汚染水が漏れ出し、今なお巨大な原発システムを制御できないぶざまな姿をさらけ出している。
 首相の歴訪には三菱重工業や、輸出を資金面で後押しする国際協力銀行のトップも同行した。じり貧にある原発の国内新増設を、輸出で肩代わりしようとする経済優先の姿勢を映し出している。
 「代替エネルギーを確実にし、原発依存度を減らしていく」。首相は国民の原発批判に押されてか、昨年の自民党総裁選ではこう語ったが、今や口にしなくなり、「事故の教訓を世界と共有する」などと目を海外に向け始めた。
 脱原発路線を走るドイツや日本が原子力と距離を置けば生産能力の維持が困難になる。代わって続々と新規建設を進める中国やロシアなどに技術的主導権を奪われ、核不拡散に影響を及ぼしかねないという米国の安全保障政策への配慮かもしれない。
 福島では十六万もの人たちが故郷を追われた。原発は人間の生存さえ脅かす危険な装置でもある。原発政策を使い分けして自国の繁栄を追い求めるときではない。



ちなみに、トルコは東南アジアや米国西海岸などと並ぶ世界でも有数の地震国です。最大の理由は、東西約1200キロ以上にわたって横断している北アナトリア活断層で、今も活発に動いています。99年にトルコ北西部で発生し、約1万6000人の死者が出たマグニチュード7.8の大地震もこの断層が原因と見られているらしい。

難しい話は置いといたとしても、苦しんでいる人たちが国内にたくさんいるのに、経済の為に売る。
こんなことが自分の子供たちに胸をはって言えるかな?
僕はとても悩みます。


SATOSHI
[2013/05/30 22:53 ] | 原発
これだけは言える
震災の悲劇…

原発事故…

絶対風化させてはいけませんよね。

新聞やテレビの情報はどんどん少なくなるけど、探せばたくさん得られるはず。そんな中、苦闘を強いられている人の記事を読み返すことが多い。

視点は人それぞれだろうけど、その視点の先を考えて「何かやれることはないだろうか?」この気持ちは消さないようにしたい。

あれからもうすぐ二年…
相変わらず自分にできることは小さなこと…

そんな自分でもこれだけは言える。

風化させてはいけない。

闘いはまだまだ続いていますもんね。


SATOSHI
[2013/02/22 08:54 ] | 原発
その道のプロ
政治家は政治のプロです。
どんな職業でも、その道のプロなら、『素人さん』を相手に分かりやすく物事を伝えていける人であるべき。
そして、安心して仕事を任せられる人であるべきだと思います。

一部を見ずに広い視野で考えなければならないことはわかりますが、僕は地震の怖さや、大切な人を失う悲しみを考えると、胸の痛みで冷静ではいられなくなります。
今もなお苦しんでいる人が多いことを考えたら、今の政治がうまくいっていないことはわかります。
だから何とか冷静に、そして真剣に日本の未来について考えなければなりません。
今回の選挙結果にはいろいろ思うところがありますが、これが今の状況だとちゃんと向き合いたい。

『原発はなくすわけにはいかない』と言う方々の理由は様々だと思いますが、ニュースを見ていると、『結局廃棄物はどうするの?』と言う問題に対して信用できる回答をしている人は推進派にはいない。
ものすごく危険で、永遠に処理不可能と言っても過言ではないゴミをずっと出し続けることを知りながら、なぜ完全にやめる努力をしないのでしょうか?
命やその源の地球より大切なものって何でしょうか?
いつもこのブログに書くことですが、怖いものを怖いと言うのに理由はいりません。
怖いがすでに理由なんですから。
その感情は本能なんですから。
単純に今が怖いだけではありませんよ。ずっと続くんです....。
未来をより良くしようとするのが大人の役割ですよね?
怖いもを若い世代に委ねることはできません。
命、お金、地球、未来、他にもたくさんのキーワードを考えて、自分なりの優先順位を決めてみるのもいいのではないでしょうか?
もし、自分では分からないなら、子供たちや、大切な人に聞いてみるのもいいかもしれません。
その結果が今なのかもしれませんが、でも目を光らせておくべきです。
僕は戦争を体験していません。怖いのは想像できますが、あくまでも想像です。
地震だって原発だって、体験したと言えるほどではないかもしれないけど、この時代に生きたなら「安全ではないこと」「嘘をつかれること」「本当に恐ろしいこと」をマスコミではなく自力で調べるべきです。
今こうして元気でいられる僕たちがその時に感じた事実を風化させてはいけません。
真剣に考え続けるべきです!
それが今やるべきことですよね!

SATOSHI
[2012/12/20 12:38 ] | 原発
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